・シェーダーとは、3Dグラフィックスの技術の一つで「陰影処理」、定義された光源情報をもとに影や質感を計算し、より立体感のある映像を表現するための処理をする機能です。
・シェーダーには、色や明暗、質感の表現、テクスチャマッピングやバンプマッピングなどを担当する「ピクセルシェーダー」と、モデルの頂点を処理する「頂点シェーダー(バーテックスシェーダー)」がある。
当然、このシェーダーを計算する演算機が多いほど高速に処理することが出来るので、ビデオカードの性能の指標にもなっている。
・GPU初期の頃はハードウェアで処理されていたが、新しい3D技術が発表されてから対応するGPUを開発するのに1~2年の遅延が発生してしまうので、プログラマブルシェーダーと言いハードウェアで処理するのでは無く、ソフトウェアの形で実行するようになった。これをShader Modelと呼びShader Model 3.0が最新のものとなっている。 |